自作アラバマ系実践編
2012-01-05
明けましておめでとうございます! 今年もどうぞよろしくお願いいたします! さて、 DVD「 アラバマザムービー」の制作に夢中になってる間に おろそかになっていたのが自作アラバマ系。 DVDもあとは、納品を待つだけになったので、再び自作アラバマを。 いろいろと材料は揃えたので、とりあえず作業を進めてみました。 今回作ろうと思ったのが、ヘッド部が浮力体のモノ。このヘッドが軽いというか抵抗があるものでないと、キャスト時に絡まりやすやすいんですよね。 で、できあがったのがコレ 作り方は 400mm直径1mmのステンレス・バネ線を2つ折りにする。これを2つ用意 そして2つ折りにせず、半分にカットしたバネ線を1つ用意。 これらを3つ(5本)のバネ線を2センチほどにカットしたアルミパイプに通して束ねる。 束ねるときにセンターにくるのが半分にカットしたバネ線。これはラインアイ部にするので 少しだけ頭がでるように束ねる。 その後、アルミパイプの中に一応、アロンを流す。 アロンが乾いたところで、浮力体をアルミパイプに通す。 浮力体として用意したのはハヤブサの発泡シモリ(流線/白)8号。 そのままだとアルミパイプに通らないので、シモリの穴を広げる。 広げ方はシモリの両サイドを少しだけカッターでカット。 そして径3ミリの電動ドリル(替え刃のみをペンチでつかんで回した)でまずは仮の穴空け。そして今度は4ミリの電動ドリル(替え刃)で穴を広げた。 そうすると上写真のようにキレイにかぶせることができた! 一応アロンを塗ってかぶせて、シモリの上下側は液体のエポキシで補強。 これで完成! でも、パッと見た感じやっぱり味気ないので、また違うモノを作ることに! 上で作ったモノの変化形。 浮力体をかぶせるまではいいんだけど、かぶせ方をアルミパイプの真ん中にしておいて、 その上下をエポキシパテ(金属用)で固定する方式をとってみました。 この際、エポキシパテが固着しやすいようにアルミパイプとステンレスバネ線には少し傷をつけて…。 ヘッドはシルバーに塗装。手抜きでニッペの純ペイントマーカーを塗っただけ(はげても白だしいいかなぁと)。 見た目ばブサイクでイケてないけど、それなりに使えそうな感じ。 今回使ったものはコレ 今度はもうちょっと練って作ってみます。 っていうか、最近、市販アラバマ続々、今後もでそう。 手に入らなかったので自作を始めたんだけど…。市販モノと自作モノのダブルで愉しみます!