ヒロセマンが魅せるパラワームDEジグ単アジング
2016-06-03

そろそろ梅雨入りと思いきや、ガゼン初夏の雰囲気が漂い続ける今日この頃。そんな中、各地でぼちぼち上向いてきたのが、アジング。今まで数こそ釣れていたが、今になってサイズもグングン上昇傾向!! ということで、毎度のことながら、アジの動向を探るため、少し前にメジャクラのアジングウォリアー・ヒロセマンとともにアジング調査。

 

_MG_8830a.jpgBUSHIではありません、ヒロセマンです。

アジングといえば、誰でも、ドコでも楽しめる釣り。でも、ゲーム性の強いライトゲームだけに、細かい所まで見てしまうと奥が深く、初心者には非常にややこしく感じるし、テクニカルともいえる。そんなアジングで単純明快な釣り方といえば「ジグヘッドリグ」、いわゆる単体ジグヘッド=ジグ単が非常に代表的なアプローチ。

誰でも扱いやすくて、ドコでも通用する釣り方の1つで、まさにアジングの定番であり王道といえるアプローチ。今回は、このジグ単にスポットを当て、誰でもできる、誰でも簡単にアジが釣れる、ヒロセマン的ジグ単アジングを披露。

用意したのは、アジングの代表的なセッティングとしてスピニングタックル「エヌワン・アジングカテゴリーシリーズ」と、今注目のソルトベイトフィネスタックル「エヌワン・ライトゲームカテゴリーベイトフィネスモデル」。

そして、メジャークラフトからリリースされているライトゲーム用アイテムの「ジグパラヘッド」と「パラワーム」各種。

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ヒロセマン的ジグ単攻めは大きく分けて2パターン。それは「巻き」による横の釣り、「フォール」による縦の釣り。この2つを状況やアジのゴキゲンによって使い分けながら、スパイス的にルアー&カラーローテでバイトに導くというもの。

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ジグパラヘッドのスイムタイプとダートタイプを重さ別でアジのレンジにより使い分け、パラワームのアジストレート、ソフトピンテール、カーリーテール、フォールイカをローテすると良型アジがゾックゾク!! 

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ジグパラヘッドとパラワームのジグ単ローテーションで攻めると、良型アジまっしぐら!!

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この模様は、2016年6月11日発売予定のルアーニュース増刊号「激釣!アジング・シーズン16 DVD-BOX」のタブロイド紙でガッツリと掲載

さらに同日、ヒロセマンのジグ単アジング動画等を配信予定! 乞うご期待!!